学生読書日誌

主に読書感想文をかきます

8/23

ようやく空が晴れたからか妙に元気なので、久々に。


先ほど内定先支社にて課されたTOEIC試験が終了しました。

現状の英語力のまずさを実感しつつも、解放感に抗えず小説を読んでいます。

大学生活ではご多分に漏れず、すっかり、受験期の蓄積を腐らせてしまったようで、久々に目にする長文英語に目が滑る思いをしました。

殺生なことに我が御社は、内定式出席要件がTOEICの点数らしい。(ちなみに来年、御社を弊社と呼べるかどうかも点数次第)

同期が意気揚々と東京に繰り出す裏で、悪態をつきながら自宅で煙草をふかしている自分がありありと目に浮かびます。

書きつつ思い出したのですが、自分の隣の受験生は、学生証の代わりに社員証を机に置いていましたね。入社要件を満たしているはずですが、入ってからも常に点数向上を求められるのでしょうか。

直前までウォークマンでリスニングしていた姿には気迫が漂い、どこか、センター試験の時の名も知らぬ同い年たちの様子と同じものを感じました。


最近は勉強のために近所のファミレスに籠ることが多かったのですが、ふらっと入ったマックで、居座りコストの低さを改めて実感しています。100円で何時間でも場所を取っていられるのは非常にありがたい。

まあ、長く居座れるからこそテキストに向かうための焦りが湧きにくいというのは有りますが。

何事も締め切りが見えていないと勢いがつかないタチで、もはや病的なほどの怠惰です。

時間とうまく付き合えるようにならなければと自戒しつつ、そのためには落とし所の見えなくなったこの日記を即刻締めくくるべきだと気付きましたので、今回はこの辺で終わりたいと思います。