学生読書日誌

学生読書日誌

主に読書感想文をかきます

『読んでいない本について堂々と語る方法』をまだ読んでいません

ついに列島から雨雲が過ぎ去りましたね。

家、バイト先、チェーン店を往復する最高に勿体無い夏休みを送っているインドア学生といえど、1ヶ月ぶりの快晴には心が踊ります。


今日はピエール・パイヤール著『読んでいない本について堂々と語る方法』を買い、バイト前に読み進めてやろうと思います。

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この本について書くなら、「まだ読んでないんすけど……」とかなんとかいいつつ、実際に本に書かれたテクニックを駆使して巧妙にレビューを書き散らす等という、実際に読んだ人にだけ分かる類のジョークをかますのが鉄板なのでしょうが、ぼくはガチで読んでません。

また、マジでこの本を読まずして書評を語るようなテクも持ち合わせていません。

なので、タイトルを見てニヤついている読書家の方には申し訳ないのですが、この記事は馬の骨大学生によるただの購入報告です。

しかしまあ、いかに零細ブログといえどこんなネタのためだけに本を買い求めるほどブルジョアではありません。購入して写メまであげた以上、読み終えた暁には改めて内容を紹介したいと思います。


さて、こうした方法論についてメタ的に書いた本を読み始めたことを、生意気にもwebで公言する。

ぼくの過剰な自意識からするとかなり崖側スレスレではありますが、小手先を活用してでもブログでお勧めしたい面白い本が貯まってきてるんですよね。

矮小なプライドは犬に食わせて、今後は感想記事をもっと充実させていきたいっす。

評判を見ると、皮肉に満ちたタイトルや帯とは対照的にかなりガチな読み方テキストっぽいので、その辺りの実用性もしっかりと汲み取って我が身の糧にしようと思います。