学生読書日誌

主に読書感想文をかきます

6日目

天気は曇りのち晴れ。

南国にしては寒い日で、久々にコートを着て出社した。

本日某社インターン6日目。

朝9時過ぎ駅ナカの喫煙所でサラリーマンたちの醸し出す苦々しい煙の香りや、帰りの新幹線の窓が映しだす住宅街の営みの明かりにも慣れてきた。

今日は5日目までの課題の中間発表が出て、現状a〜d中のD評価だった。最終的にb以上の参加者はかなりの好待遇を受けることになる。

この結果には中々堪えたので、課外中は何やっても良いとのお言葉をありがたく解釈し、帰りの新幹線で過去のインターン参加者の体験談を読み漁り今後の戦略を練った。

今までの暗中模索状態よりはかなり希望が見えてきた気がする。

しかし、かなりフラストレーションが溜まっていたくせに、いざヒントを見てしまうと少しの罪悪感に襲われてしまったあたり、自らの小市民性を自覚する。

気にするな私。勝つためには何だってやるという真剣さだと言い換えよう。元より就活解禁直後の1ヶ月をチップに変えて全ツッパしているわけで、ベタオリなんて選択肢はあり得ないのである。役牌ドラ3なんぼのものか。

インターンに光明が差したからか、帰宅した後も社会性パラメータが落ちず、社会人からのメールを返し、その後何社かにプレエントリーすることができた。解禁一週間を経てついにである。そしてESの設問を見て一気に気持ちが落ち込んだ。

まあ、マルチタスク大嫌い人間としては良くやったところだろう。

今日はこんなところだろうか。

実家パワーで非常に規則正しく過ごしており、未だ遅刻も皆無である。

健全な精神は健康な生活から。これは真理。