臆病で尊大な読書日誌

読書感想文 時々アマチュア哲学

弛緩

本日、参加していた某社のインターンが終了しました。

かなりの倦怠感を感じながら通っていたつもりでしたが、終わってみれば曖昧で漠然としたやりきった感のようなものが浮かんできます。

この、環境への順応性というか、喉元過ぎれば熱さを忘れる精神というか、そういう類のものはいずれ社会でやっていくための大きな武器になりそうです。

業界としてはほぼ興味の無い企業でしたが、その分気負わずに臨めたことで、自分にとって快適なポジションをはかることが出来ました。

ただ、ばっちり四月頭の予定を埋められたのには少し辟易してしまいました。囲い込みって都市伝説だと思っていたんですけれどね。

全く話が変わるのですが、最近情緒的な文章への憧れがつもりに積もってきています。顎くらいまで積み上がっています。そろそろ息苦しくて仕方なくなるでしょう。

誰に見せるでも無いこのブログが敬語調ベースなのも、今振り返ればそんな理由のような気がします。敬語調で迂遠な文体って洒落てる感じが漂いませんか?そうでもないですか。

睡魔が脳味噌をノックしています。リクルート式就活マナー4回ノックです。迎え入れざるを得ません。おやすみなさいませ。